今日の14時に北京地下鉄の9号線が開通、8号線と15号線が延伸となりました。
まず新規開通の9号線に乗車するためにバスを乗り継いで郭公荘まで移動。

郭公荘駅。
バス停からかなり離れていて周りは建設中の車両段があるくらいで他は何も無い…
狙い通りここから初乗する人は少なかったw

9号線と房山線は同じホームで乗り換えが可能。

北側は北京西駅が暫定的な終点。
延伸して軍事博物館で1号線に乗り換え可能になるまでは今まで通りバスなどを利用しないとならない。

国鉄の地下コンコースに改札口を設置したため、春運など多客時の待合室として使用出来なくなった。
バスで北土城まで移動。

8号線は専用の車両になった。

北側は回龍観東大街駅が暫定的な終点。今後は昌平線の朱辛荘まで延伸することになっている。
残りの15号線の延長区間は次回に。
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今後の製作手順を考えつつ材料購入などのために手持ちの資料やネットを見ていたのですが、屋根上のハッチが開いている画像を発見。
この部分は屋上機器(4)で投稿したように穴も開けずに載せただけの表現で済ませていたのですが、作り直すことにしました。

ハッチ開放。

新しく作りなおしたハッチ部分。

絶賛開放中w
ハッチの蓋の内側にも取っ手を設置し、屋根側も糸鋸で開けました。
若干ハッチの蓋が厚い気はしますが、実車は防水のため一枚板ではないので、この部分は少しヤスリで修正して終わりにする予定。
3が月ぶりに模型製作の投稿です。
先週金曜に北京モデラーズクラブの集まりがあったので参加してきました。それぞれ制作ジャンルは異なるのですが有益な情報がたくさんあり勉強になります。またワタナベ会長の作品の数々を見せて頂き、やっぱり完成させないと駄目だよなと改めて思いました。

さて製作中の韶山SS8型ですが、ボディーは側面の明かり窓に0.2mm厚の真鍮板でHゴムの表現と乗務員室部の雨樋が付いたくらいで3ヶ月前とあまり変化は有りません。

Hゴムの表現部分はまだ修正が必要なのでこのようなヤスリ(ミネシマの極薄ヤスリ)で調整します。0.5mm厚のヤスリで折れやすく、私も真っ二つに折れてしまいました。
折れたものはピンバイスにくわえて活用しています。場所によってはこちらの方が都合がいいのです。
広州東からは北京西ゆきのT98次に乗車。
この列車には香港から何回も乗りましたが広州東からは初めて。
広州発のT16次とともに途中停車駅が長沙と武昌と鄭州の3駅だけという列車。

今日は広州東始発の日だったので折角だからと高級軟臥を購入。
しかも001番でした。

広州東駅の駅舎。

広州東駅ホーム。発車50分前にホームに行くことが出来ました。

高級軟臥。

夕飯20元。
長沙の停車は熟睡中でしたw

気がついたら武昌に停車中でした。
対面に停車しているのは貴陽ゆきのT87次。こちらが10分ほど遅れているようだ。まだ5時前なの再び寝ます。

朝食15元。

日の出。

最後の途中停車駅の鄭州に到着。
ここで高級軟臥の乗客は広州東から乗車した3人だけが確定。

黄河を渡る。

昼食20元。

建設中の新しい石家荘駅。

20分遅れで北京西駅に到着。

シールサボ。
北京へ帰る日ですが、まずは広州まで移動。

深圳駅。

広州東じゃなくて広州まで乗るくらいで何の捻りもなく和諧号の1等。

深圳駅に停車中のCRH1A。

広州駅に到着。

広州駅の駅舎。
ここから地下鉄に乗り西門口まで行きます。

懐聖寺の光塔。
唐代に建造された高さ36.3mの塔。
ムスリム以外はお断りとのことなので塔の写真だけ撮って退散。

光孝寺の東鉄塔。
五代南漢大宝6年(西暦963年)に西塔が、その4年後に東塔が建造された。
この塔は建物の中に保存されていて入ることが出来なかったので窓から撮影。入場料5元。

六榕寺花塔。
北宋の時代に建造された9層の高さ57.6mの塔で、広州市内では最も古い建造物。
塔に登ることもできるようだが、訪れた時は鍵が掛けられていた。入場料5元。

広州のトロリーバス。
鄭州宇通客車のZK6120BEVG1。まだ仮ナンバーの状態で運行中。
1995年の初上陸以来、香港には数十回行っておりますが超定番のスポットを含め街歩きは欠かせません。

スターフェリーから環球貿易広場を望む。[nokia C6-01]
15番のバスに乗りピークへ。

今日は遠くまで見えていますね。[nokia C6-01]

ピークタワーと昔のピークトラム。[nokia C6-01]

美心の店頭にあったAngry Birdsのケーキ。[nokia C6-01]

ヲタクの殿堂、信和中心。[nokia C6-01]

ランガムプレイスのHello Kitty。[nokia C6-01]

九龍塘駅構内にあった日本土産のお店。[nokia C6-01]
これ以外にも模型屋やら携帯城やらいつも行く場所を巡りました。
今回の目的の香港国際賽事へ。
毎年沙田の馬場には来ているのだが、実は香港国際賽事の観戦は2001年の日本馬3勝以来となる。

ここから入場ということは、直通列車ではなく火炭駅から徒歩。
日本人の方がたくさん来られてましたね。
銀箱を背負った方とかレーシングプログラムを30冊づつ購入する転売屋も数名いました。90年代には居なかったですよね…

ゴール板。

4Rの香港瓶はC.ウィリアムズ騎乗の法国の多利得Dunadenが勝利。

5Rの香港短途錦標はB.プレブル騎乗の天九Lucky Nineが勝利。

7Rの香港一哩はJ.ロイド騎乗の歩歩穩Able Oneが勝利。

8Rの香港盃はM.チャドウィック騎乗の加州萬里California Memoryが勝利。

夜は龍華酒店で富柏村氏と日本から来られたS氏やI氏のグループ12名の大宴会に参加。

沙田名物の鳩の丸焼き。[nokia C6-01]
それにたくさんのワインも美味しかったです。

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