定点観測(翠林跨線橋付近の変化)

昨日の撮影した場所ですが北京南駅の改築もあり北京でも特に変化が大きかった場所ではないかなと改めて感じました。

折角なので過去に撮影したものと比較してみようと思います。ただし、アングルは同じではありませんが…

 

【2005年8月】



北京~天津を結んでいた二階建てのディーゼル特快「神州号」。和諧号に置き換え後は南寧局や武漢局に転出しました。

後方に跨線橋が見えます。



石家庄~秦皇島の特快。当時は北京南を経由して運転されており二階建ての25B型客車が使用されていた。

これは跨線橋の下辺りですね。

 

【2008年3月】



北京~天津(月牙河臨時駅)を結んでいた在来線経由時代の和諧号。

北京南駅の工事に伴い線路の切り替えが行われていた時期でした。



広州東~瀋陽北を結ぶ特快。

この時期までは本線が海側を使用していた。

 

【2011年7月】



北京南~天津を京津高速鉄道経由で結ぶ現在の和諧号。

手前の電留線で折り返してしまうためこちらには来ない。



上海虹橋へ向かう和諧号。

海側は京滬高速鉄道、山側2本を在来線が使用している。

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