K274次(9/21:呼和浩特-北京北)

いよいよ北京へ戻る列車に乗ります。



折角なので大同を通らずさらに長城越えをするK274次に乗車します。北京北に到着するのも帰宅するには都合がよいし…



呼局包段(呼和浩特鉄路局/包頭車両段)の25G型客車を使用。

隣のホームには錫林浩特ゆきのK7916次が入線、この列車もRW19A型が連結されているとの情報がありましたが2両ともRW25Bでした。

私の乗車した車両は呼和浩特で既に満員で全員が北京北で降りるようでした。

最初の停車駅である呼和浩特東駅を発車後、乗警による身分証明証の確認が行われ、二代身分証を端末で読取る作業が行われました。私はパスポートだったので中身も見ずに直ぐに返却… そしてこの車両が終わるといきなり消灯され真っ暗にw



翌朝起きると進行方向が変わり居庸関の長城が見えてきました。



南口で張家口南からの機関車を切り離します。



北京北に到着。

康庄からの機関車で、ここからは瀋陽局の機関車に変わります。



K274次のサボ。

この列車はここからさらに31時間かけてロシア国境の満洲里まで走ります。

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