Z3次(7/15:北京西-荊州)―万寿園/関羽祠

7月18日から始まる香港書展の展示を見るために香港に行く事に。

いつものように寄り道しながらの旅で、第1ランナーに選んだのは今月1日から開通した漢宜鉄道に直通するようになったZ3次に乗車。



Z3次の軟臥乗車券。

終点の宜昌東までではなく一つ手前の荊州で下車することにした。



客車は25T型BSP。

軟臥、軟座、餐車という編成で、全区間電化されているが牽引機はDF11G型。



シールサボ。最近はサボ取付金具までキレイに撤去されている。

元々は北京西~漢口の区間だったが漢口を出ると漢宜鉄道に直通し荊州と宜昌東に停車していく。



翌朝荊州に到着。2分停車なのですぐに発車していった。



荊州駅。

今月旅客鉄道が開通したばかりの田舎の駅ではあるが、最近流行りの無駄に立派な駅舎。

 

路線バスで長江畔にある万寿園に移動。



万寿園。

バス停からは若干離れていたが、最近は携帯電話のGPSと地図があれば迷うこともなく便利だ。



万寿宝塔。

万寿園に来た目的は万寿宝塔を見るため。明代の1552年に建てられた七層八角形の塔で長江の洪水や護岸のために堤防が強化されたため現在は地面に潜り込む形で建っている。



観音磯。長江を行き交う船などを眺めることが出来る。

 

再び路線バスで移動。乗り継いで新南門へ。



荊州古城の城壁と濠。



荊州古城の新南門。



関羽祠。

新南門のすぐそばにある関羽祠。入場料は20元。卸甲山とも呼ばれていて関羽が甲冑を脱いだ場所との事だ。

再度路線バスで移動。



関帝廟。

ここの関帝廟は関羽の邸宅跡に建立された廟との事。入場料は無料。

 

これで荊州で見たい場所は終わったので予定より少し早いのだが駅へ戻ることにする。

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