D3137次(7/20:龍岩-福州南)―鼓山

龍岩で下車したのは今月1日に開通した厦龍鉄道に乗車するため。こちらを経由すれば福州に午前中には着くのでなおさら良い。



D3137次の一等座乗車券。



このD3137次は福州・寧波・杭州・上海などを経由し南京まで12時間36分掛けて走る。



CRH2B(16両貫通タイプ)の運用となっている。2Bに乗車するのは初めてだ。

このホームの屋根は細い上に短いのは開通に間に合わせたためなのか?



福州南に到着。



駅前のロータリーが工事中なのでこの角度から…

 

路線バスを乗り継いで下院という所まで移動。



下院到着。海抜969mの鼓山風景区の玄関。



往復ロープウェイに乗車。

往復切符は70元で最初は高いなと感じたのだが、実際乗ったら長いこと長いことこれならOKだ。



ロープウェイを下車し石刻などを見ながらしばらく歩くと湧泉寺に到着。入場料は40元。



天王殿。



そして両脇にあるのが千仏陶塔。

今回のここまで来たのはこれがお目当てで、宋代に作られた陶器の塔だ。元々は福州南郊の龍瑞寺から1972年に移設されたもの。



大雄宝殿。



下山時のロープウェイから福州市内を望む。

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