T92次(5/16三明北-北京)

三明北はB級グルメの帝王と言われている「沙県小吃」で有名な沙県にあります。

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三明北駅駅舎。

山を切り開いて造った駅で周辺には何もなく残念ながら街の中心に行かないと食事も出来ないような場所でした。「沙県小吃」もありません…

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待合室からホームの風景です。ちょうどニュータイプのCRH2Aがやって来ました。

この駅にはまだ1番線と2番線が無く3番線からになっています。

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発車20分前に改札が始まりホームへ。

今回乗車のT92次特快(三明北~北京)でこの区間はHXD1D牽引します。

この列車は今年の春運に登場した臨時列車のT345/6次(春節前は北京~福州、春節後は北京~南昌西で運行)の運行区間を改めて先月の4/26から定期列車化しています。

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最初の停車駅である泰寧で20分ほど遅延が発生。

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福建省内は山間部が多くトンネルばかりであったが江西省に入ると平野部に変わり田園風景に。

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撫州停車中。

ここで後発のD6506次に抜かれ更に遅れる。

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贛江と生米大橋。

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約30分遅れで南昌西に到着。

ここでは機関車の付け替えで20分ほど停車するが、遅れていることや同じHXD1Dなので先頭まで行かずホームに出ただけで済ます。

ここまで来て私が乗車した車両の乗客は半分くらいで、この後に九江、麻城と停車し阜陽あたりでほぼ埋まったようですね。

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夕飯の弁当は25元。

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翌朝約1時間遅れで最後の途中停車駅である河北省の任丘に到着。

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1時間10分遅れで北京に到着。

機関車は阜陽から牽引して来たSS9G。

この列車は定期化までに実際どのような経緯で運行区間が変えられてきたのかは定かではないのですが、福州まで運行すると編成数が最低3編成必要なことと直達特快Z59/60次の客を奪う形を嫌い春節後に運行した南昌西ゆきを2編成で運行できる限界の三明北まで伸ばした形になったのかなと利用客の流れからもそう感じました。

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