Archive for ◊ 4月, 2011 ◊

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• 火曜日, 4月 19th, 2011



太原の駅舎。

 

太原に来た目的は路線バスの1路。

駅前から西に延びている迎澤大街を進み汾河を渡り下元まで行く約6kmの路線。



旧型の済南客車JK6170型連接バスが活躍中。今年の夏に引退予定なので乗車と記録。



他にも上海電車SK5105GP型トロリーバスなどが健在。

できればJK6170型が引退する前にもう一度訪れたいと思いました。



北京西までのラストランナーはD2008次。1等席を自動販売機で購入。

太原を出発し石太客運専線に入る。しばらくするとグランドキャニオンのような渓谷と山並みの風景が続く。

陽泉北に停車後、中国最長のトンネルである太行山トンネル(27.839km)を通過。石家庄北で今回の遠征で初めて韶山SS1型を見かける。後ろの22型客車に付いていた運行牌が石家庄北-太原だったのでおそらく6033次であろうか。

ここからは見慣れた京広線に入り北京へ一直線。



北京西に到着。車両は太局原段(太原鉄路局/太原車両段)のCRH5A型で8連×2の16両。

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• 火曜日, 4月 19th, 2011

西安からは緑皮車の普快で太原まで行きます。

2670次は宝鶏が始発なので西安から途中乗車します。



最初は宝鶏から乗車することも考慮していたので、北京で確保せず岳陽東で購入ということになりました。

 

駅に入る際に正面の入口が大混雑しており中がどうなっているか想像がついたのでが10元払って茶座候車室を利用しました。ホーム側の窓側に座って待っていたので列車が到着や出発の様子が見ることが出来飽きなかった。

この茶座候車室からですと列車到着時にホームに入ることができました。西安までは和諧HXD3型が牽引してきました。この列車は西安から乗車する旅客が多く、私の乗る車両までは少なくとも硬臥4両は空車でした。

 

西安と太原の間は10数本の列車があるが、包西線・太中銀線経由の特快や快速はいずれも途中停車駅で夜間の列車は殆ど購入できない。また西安発の直達特快も2本あるのだが太原着が3時台なので使いにくい。

この2670次もしくは2672次(西安-大同)を使うのが一般的であろう。どちらも単線非電化区間のある南同蒲線経由とはいえ、距離的なロスがない事もあり普快でも10時間台で到着している。



客車は西局西段(西安鉄路局/西安車両段)の22型と25B型の混合編成。

車内では宝鶏方向の2669次の乗車券を売っており、車内放送でも何度か告知していた。

 

屋根が若干浅い22型の硬臥上鋪でしたが、半開放式ということもあって悪くはなかったですね。こればかりは体型による個人差もあると思いますが、横に伸びている人には辛いのかも。



太原に到着。太局太段(太原鉄路局/太原機務段)の東風DF4B型オレンジが牽引。

成都や西安から来たせいか、太原の朝は肌寒く感じた…

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• 火曜日, 4月 19th, 2011



宝鶏の駅舎。

2往復ながら和諧号専用窓口がありすぐ購入できたのだが…



既に発券されて積まれていた乗車券は非情にも無座でした…orz

1時間20分立っぱなし確定。まぁ想定はしていたのだが、無座すら売り切れて高速バスに乗ることにならなかっただけよいか。

西安~宝鶏の和諧号は朝夕の1日2往復だけで、利用客は多く無座も100枚近く出ていた感じだった。



D5082次、西安到着。車両は西局西段(西安鉄路局/西安車両段)のCRH2A型の8連。



西安の駅舎。

 

西安に来たのはちょうど10年前以来の2回目で、兵馬俑や秦始皇陵は既に行ったので大雁塔と小雁塔に行くことに。



大雁塔。 入場料50元。



こちらは小雁塔。

3/31から無料開放となり、入口で登記して入場券を貰うことができる。

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• 火曜日, 4月 19th, 2011

いよいよ四川省を離れます。

空席検索で偶然出てきたT22次に乗車し宝鶏まで行きます。



拉薩や蘭州までだと満席でしたが宝鶏までは数枚の空席があり奇跡的に購入できました。



T22次はチベットの拉薩まで行く列車で隔日運行です。この区間ではT8次についで2番目に速い列車で11時間08分で走破します。

 

拉薩ゆきですので非常に乗車券の買い難い列車の一つでもあります。

私のボックスは6人全員が宝鶏下車で、どうやら硬臥には成都~宝鶏間は数枚の割り当てがあるようです。



客車は成局成段(成都鉄路局/成都車両段)の青藏25T型。

成都~拉薩~重慶(T22/3~T221/4~T222/3~T21/4)という共通運用が組まれているため運行牌は2段書になっている。



宝鶏に到着。

降り際にチベット族の車販のオッチャンに降りるの早いよ、ポタラ宮とかあるのにと冗談を言われたw

機関車の写真も撮りたかったのだが、乗り継ぐCRHの乗車券を確保することもあり出口へ急ぐ。案の定ここで降りたのは6人だけでした。

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• 火曜日, 4月 19th, 2011

7時過ぎにチックアウトし、北門のバスターミナルまで徒歩で移動します。

今日は犍為から成都に戻りますが、約50キロ離れた楽山大仏に寄ることに。



バスで移動するが国道経由だったので時間がかかった…  運賃16元。

しかも市中心客運站に着いたので路線バスを乗り継いで大仏到着。



楽山大仏入口。入場料90元。



ひたすら山を登りようやく大仏の頭に到着。



ここから足元まで階段で降りることもできるのだが、土曜日だったこともあり団体客が溢れて何時間かかるかも判らないくらいの長蛇の列になっており、こんなものに並べるかよという状態だったのでパス。

 

成都への高速バスが出る肖壩旅游車站へ移動。



楽山から成都の高速バスは46元+保険1元。

1時間半位で新南門バスターミナルに到着。

 

昼食後に三国聖地である武侯祠へ。



三国志の好きな人達は必ずと言って良い程ここへ来るらしく、外国人もたくさん見かけました。



武侯祠。



三義廟。

Category: 旅游, 2011.04四川游(芭石鉄道)  | Tags: , , ,  | Comments off