Tag-Archive for ◊ 東風 ◊

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• 月曜日, 4月 29th, 2013

毎年五一の連休に行われる恒例の中国国際模型博覧会に行って来ました。

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北京展覧館。

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何回か行きましたがライブスチームが展示されていたのは初めてでした。

鉄道関係は他に毎年出店しているROCOの中国代理店くらいです。全体的に車やヘリコプター、船といったラジコンが多いですね。

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帰りに北京北駅の折返段を見て来ました。

現在は柵の設置工事が行われているので近くまで行くことは出来なくなるかも知れません。

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これは2006年10月に撮影したもの。

周辺の様子も機関車もすっかり変わってしまいましたね…

Category: 鉄道, 定点観測/撮鉄  | Tags: ,  | Comments off
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• 日曜日, 4月 07th, 2013

広州から香港へはまだ乗っていない高鉄で移動。

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G6215次。

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深セン北駅に到着。

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深セン北駅。

ここからは広深線を撮り鉄しながら移動します。

まず地下鉄環中線と竜崗線を乗り継いで草埔へ。

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草埔駅とバスターミナルを結ぶ歩道橋から。

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南京ゆきK26。

ここのバスターミナルから371路に乗ります。

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彩虹橋から折返段。

この日は残念ながらHXD1Dが居ませんでした…

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広九直通車。

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休んでいたHXD3C+25G。

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• 日曜日, 4月 07th, 2013

広州駅の西側にある橋で朝練です。

まずは広州機務段の出入庫線側で撮影します。

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いきなりオレンジ亀が待機中でした。

DF4Bは北京周辺では最近激減しているのでテンションは上がりますね。

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入庫のSS8との並び。最高です!

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京広線の主役、SS8とSS9G。

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広茂線からのK9050。オレンジ亀が牽引する緑皮+2階建て。

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そして海口からやって来たK1168。DF11G+25G。

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SS8とHXD1Cの並び。

反対側の広州駅側へ移動します。

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先ほどのK9050。DF4BからSS8にバトンタッチ。

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成都ゆきK192。SS8+25G。

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• 木曜日, 9月 22nd, 2011

いよいよ北京へ戻る列車に乗ります。



折角なので大同を通らずさらに長城越えをするK274次に乗車します。北京北に到着するのも帰宅するには都合がよいし…



呼局包段(呼和浩特鉄路局/包頭車両段)の25G型客車を使用。

隣のホームには錫林浩特ゆきのK7916次が入線、この列車もRW19A型が連結されているとの情報がありましたが2両ともRW25Bでした。

私の乗車した車両は呼和浩特で既に満員で全員が北京北で降りるようでした。

最初の停車駅である呼和浩特東駅を発車後、乗警による身分証明証の確認が行われ、二代身分証を端末で読取る作業が行われました。私はパスポートだったので中身も見ずに直ぐに返却… そしてこの車両が終わるといきなり消灯され真っ暗にw



翌朝起きると進行方向が変わり居庸関の長城が見えてきました。



南口で張家口南からの機関車を切り離します。



北京北に到着。

康庄からの機関車で、ここからは瀋陽局の機関車に変わります。



K274次のサボ。

この列車はここからさらに31時間かけてロシア国境の満洲里まで走ります。

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• 月曜日, 9月 19th, 2011

敦煌を離れ次の目的地である嘉峪関へ移動します。



この駅で唯一午前中に発車する西安ゆきのK592次に乗車。



寝台車側の乗客はまばらです。



この列車は蘭局蘭段(蘭州鉄路局/蘭州車両段)の25G型客車で、蘭州~敦煌の局内快速K9667/K9668次と共通運用を組んでいます。



敦煌入りした時は砂が巻き上げられて視界が悪かったが、この日ははっきりとした景色が流れていった。



この車両は5人しか乗っていなかった。しかも全員嘉峪関で降りるようで、この車両は嘉峪関から乗車の割り当てのようでした。わざわざ中段を購入したのにw



規模の小さいヤルダン風な景色も続きます。



最初の停車駅である瓜州。ここで往きに乗って来たY667次と列車交換する。



風力発電の巨大風車が立ち並ぶ。



敦煌線と蘭新線との接続する柳溝駅。

時刻表上では停車しないことになっているのだが、鉄道職員らしき人達が乗車してきた。



玉門鎮駅で停車していた烏局烏段の東風DF8B型機関車が牽引する貨物列車。



行きは貨物列車とすれ違いで見えなかった嘉峪関長城が見えました。



嘉峪関に到着です。降りる乗客も少なく閑散としたホームです。

 

隣に謎の旅游列車が停車していました。



なんとそのサボには烏魯木斉~海拉尔と書かれていました。こんな東北と西北横断するような区間の定期列車はもちろんありません。

車両は哈局三段(哈爾浜鉄路局/三棵樹車両段)の22型と25B型の緑皮車編成でした。



嘉峪関駅の駅舎。

切符売り場は窓口が4つだけ。しかも発売状況の電光掲示板なんてものはなく、当日分の空席状況が黒板にチョークで手書きされていました。

 

駅前横のバス乗り場から4路の路線バスに乗り終点の城楼まで移動。



明代に作られた長城の西先端にあるのがこの嘉峪関。砂漠の中にある長城でも有名で、ここで馬から駱駝に乗り換えたと言われている。ちなみに東先端は山海関で、そちらは以前行ったことがあるのでようやく長城の両端を見る念願を果たすことが叶った。



真ん中あたりを蘭新線が突き抜けています。その部分だけは長城の壁もありません。