Tag-Archive for ◊ 硬臥 ◊

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• 木曜日, 8月 15th, 2013

某イベント観覧のため上海遠征。

ただし普通に行っても面白く無いのでZ51次に乗車し南通へ。

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北京駅に停車中のZ51次。

何故か私の乗車した硬臥は武局武段のYW25Tでした。

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終点の南通には50分遅れで到着。

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Z51次のサボ。

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南通駅の駅舎。

駅前のバスターミナルから路線バスを乗り継ぎ(44路~11路)南通大飯店へ。

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予定していた南通大飯店10時の高速バスに乗車。列車が遅れたので朝食のタイミングを逸したのは計算外だったが…

ちなみに南通~上海はいろいろな会社のバスがあるようで発車地点も異なります。

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長江大橋。

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1時間40分程で上海虹橋空港の第2ターミナルに到着。

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• 土曜日, 7月 21st, 2012

福州からは上海へ移動する。

もちろん動車で行く事も出来るのだがここでは客車の夜行列車を選択。



福州站の駅舎。



K164次の硬臥乗車券。



客車は25Gの機関車給電タイプで、どうやら今月置き換えられたばかりのようだ。



シールサボ。



この列車は南平南や武夷山からの乗車が多いため、福州出発時では車内はガラガラ。



水と緑が綺麗な福建の風景。



機関車はHXD3C型が牽引。新調された編成にもかかわらず荷物車が何故かXL25Bになっている。

ご覧のように厳しい地形を走るため単線電化となっている。このため列車交換や追い抜きなどで距離の割に所要時間が掛かる。



翌朝杭州南に停車中。

福州持ちの列車なので朝食の車内販売は面以外に名物の魚丸がありました。



上海南に15分の遅れで到着。



上海南站の駅舎。

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• 金曜日, 7月 20th, 2012

今回の旅行も折り返し。

まずは福州ゆきのK636次に乗車するが途中の龍岩で下車。



K636次の硬臥乗車券。



客車は福龍鉄路カラーの25G客車。



シールサボ。

列車は21時台の発車にもかかわらず夕食の車内販売があり名物の魚丸なども売られていた。

車両は草臥れた感じではあるが車内は意外と整備されていて清潔感もあった。この辺りは国鉄との違いか?



翌朝龍岩には15分の遅れで到着。それでもまだ6時を過ぎたばかりだ。



龍岩站の駅舎。

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• 木曜日, 9月 22nd, 2011

いよいよ北京へ戻る列車に乗ります。



折角なので大同を通らずさらに長城越えをするK274次に乗車します。北京北に到着するのも帰宅するには都合がよいし…



呼局包段(呼和浩特鉄路局/包頭車両段)の25G型客車を使用。

隣のホームには錫林浩特ゆきのK7916次が入線、この列車もRW19A型が連結されているとの情報がありましたが2両ともRW25Bでした。

私の乗車した車両は呼和浩特で既に満員で全員が北京北で降りるようでした。

最初の停車駅である呼和浩特東駅を発車後、乗警による身分証明証の確認が行われ、二代身分証を端末で読取る作業が行われました。私はパスポートだったので中身も見ずに直ぐに返却… そしてこの車両が終わるといきなり消灯され真っ暗にw



翌朝起きると進行方向が変わり居庸関の長城が見えてきました。



南口で張家口南からの機関車を切り離します。



北京北に到着。

康庄からの機関車で、ここからは瀋陽局の機関車に変わります。



K274次のサボ。

この列車はここからさらに31時間かけてロシア国境の満洲里まで走ります。

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• 水曜日, 9月 21st, 2011

蘭州からは経路を変えて内モンゴル自治区の呼和浩特へ向かいます。

今回は水害での遅延や運休が発生している隴海線へ抜けるプランじゃなくて良かったと思いました。



普快の2636次に乗車、19時間20分の緑皮車の旅だ。

蘭州と呼和浩特を結ぶ数少ない列車の一つで、K44次が隔日運行のため1718次と共に貴重な存在となっている。



呼局包段(呼和浩特鉄路局/包頭車両段)の22型と25B型客車を使用し、軟臥がRW19A型を使用しているという情報もあったがこの日はRW25Bでした。

もっとも軟臥の乗車券は買えませんでしたが…



最初の停車駅である皋蘭で韶山SS3B型の牽引する貨物列車と交換。

包蘭線の甘粛省と寧夏自治区内は単線なので列車交換のための停車がかなりありました。



山の谷間を縫って走るため急カーブが多いのが特徴。

牽引する機関車は和諧HXD3型。



寧夏自治区に入ると山が遠く離れ田園地帯が広がる風景に変わる。



中衛駅に到着。


線路際には名産の棗畑も見ることができる。



寧夏自治区の省会である銀川に到着。

反対側のホームには太中銀線経由の特快T278次(銀川~北京西)が停車していた。



翌朝起きると最後の途中停車駅である察素斉に停車した。この時点で20分ほどの遅れが出ていた。



呼和浩特に到着。



サボ。私の乗った硬臥車は22B型客車でした。



呼和浩特駅の駅舎。

朝食後、駅前から1路の路線バスに乗り移動。



五塔寺(金剛座舎利宝塔)。

訪れた時間が9時半くらいだったせいかお客さんは誰もいませんでした。

 

見学後に徒歩で大召寺へ。



大召寺。

呼和浩特で最も古いチベット仏教寺院とのこと。この寺院は結構広かったし銀の釈迦牟尼像が立派でした。