Tag-Archive for ◊ 軟臥 ◊

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• 月曜日, 8月 06th, 2012

上海に行く用事が出来たので夜行の動車で移動することに。

現在3往復ある動車寝台のうち北京南発のD313次に乗車する。



北京南駅に停車中のD313次。

この列車はCRH1E型で高級軟臥もある編成で運行されている。



翌朝上海駅に到着。



これまで乗車機会がなかったCRH1Eに乗車できた。

ただCRH2Eよりも走行音が五月蝿いような気がしたが気のせいだろうか?

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• 日曜日, 7月 22nd, 2012

上海南から地下鉄を乗り継いで七宝へ移動。



某美女のおすすめでやって来た七宝古鎮。



橋の上から。



食べ物屋がたくさん並ぶ。



老街湯園。

地下鉄に乗り打浦橋へ。



以前にも来たことのある田子坊。

そして張江高科へ。



天津と同じTRANSLORH3タイプのLRTに乗車。



上海站。



最後は動車寝台D322次。



ブレブレですが参考まで…



大雨のダイヤ乱れを受けて15分遅れで北京に到着。



深夜に到着するはずの列車がまだ到着していない状況。ZやTもかなり遅れが出ているようでした。

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• 月曜日, 7月 16th, 2012

7月18日から始まる香港書展の展示を見るために香港に行く事に。

いつものように寄り道しながらの旅で、第1ランナーに選んだのは今月1日から開通した漢宜鉄道に直通するようになったZ3次に乗車。



Z3次の軟臥乗車券。

終点の宜昌東までではなく一つ手前の荊州で下車することにした。



客車は25T型BSP。

軟臥、軟座、餐車という編成で、全区間電化されているが牽引機はDF11G型。



シールサボ。最近はサボ取付金具までキレイに撤去されている。

元々は北京西~漢口の区間だったが漢口を出ると漢宜鉄道に直通し荊州と宜昌東に停車していく。



翌朝荊州に到着。2分停車なのですぐに発車していった。



荊州駅。

今月旅客鉄道が開通したばかりの田舎の駅ではあるが、最近流行りの無駄に立派な駅舎。

 

路線バスで長江畔にある万寿園に移動。



万寿園。

バス停からは若干離れていたが、最近は携帯電話のGPSと地図があれば迷うこともなく便利だ。



万寿宝塔。

万寿園に来た目的は万寿宝塔を見るため。明代の1552年に建てられた七層八角形の塔で長江の洪水や護岸のために堤防が強化されたため現在は地面に潜り込む形で建っている。



観音磯。長江を行き交う船などを眺めることが出来る。

 

再び路線バスで移動。乗り継いで新南門へ。



荊州古城の城壁と濠。



荊州古城の新南門。



関羽祠。

新南門のすぐそばにある関羽祠。入場料は20元。卸甲山とも呼ばれていて関羽が甲冑を脱いだ場所との事だ。

再度路線バスで移動。



関帝廟。

ここの関帝廟は関羽の邸宅跡に建立された廟との事。入場料は無料。

 

これで荊州で見たい場所は終わったので予定より少し早いのだが駅へ戻ることにする。

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• 火曜日, 9月 20th, 2011



嘉峪関から蘭州まではT9202次の軟臥で移動します。



蘭州と嘉峪関をT9201次~T9204次~T9203次~T9202次といった運用が組まれており、元・金輪号の25DT型客車が主体となった編成で軟臥・硬臥・硬座に加え、軟座のRZ25T客車と高級軟臥のRW19K客車が連結された混成編成になっている。

この25DT型客車は25K型に相当するのだが、ただ硬臥車については開放3段寝台だ。

 

隴海線の下り列車が軒並み遅れており、この列車になる折り返し列車も遅れて到着したが定刻で発車。

私の乗車したコンパートメントは3人が嘉峪関から、1人が酒泉から乗車しました。



翌朝蘭州に到着。蘭局蘭段の韶山SS7E型が牽引してきました。

ディーゼル機関車でプッシュプルしていた金輪号時代に乗りたかったですが、これも時代の流れです。



シールサボ。

蘭州局は既に従来の差しこみサボは廃止しちゃったようで残念…



蘭州駅の出口にある到着列車の表示案内。

隴海線の下り線が水害で不通になったため到着が未定となっている列車が続出。昨夜嘉峪関で遅れていると案内されていた列車がまだ蘭州にすら来ていないようです。一部の列車で運休や太中銀線経由に変更もあったようです。

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• 金曜日, 9月 16th, 2011

暑運が終わり国慶節との谷間を突いて甘粛省へ行くことにしました。



最初に乗車したのはZ55次の軟臥。

本当なら硬臥が買いたかったのだが手に入りませんでした…



一気に甘粛省の省会・蘭州へ行きます。



最近はやりのシールサボ。

この列車は蘭局蘭段(蘭州鉄路局/蘭州車両段)の25T型客車で、軟臥や硬臥だけではなく高級軟臥や軟座と硬座が連結されています。ただし軟座と硬座は加車(増結車)扱いだったので一時的なもののようですが…

機関車も蘭局蘭段の韶山SS7E型が担当し、途中停車駅は石家庄北と太原だけ。



翌朝蘭州に到着。



蘭州駅の駅舎。かなり山が迫っている風景ですね。

 

駅前から路線バスに乗り西関什字へ移動。



中山橋という黄河に架かる鉄橋。



中山橋。



鎮遠橋鉄柱。

鉄橋が作られる前にあった明代からの鎮遠橋という浮橋に使用された鉄柱が残されている。

 

午後は撮り鉄をしようと思っていたのだが、雨が降ってきたので断念…