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• 土曜日, 3月 04th, 2017

ここのところ槐樹嶺が続いていたので今日は東便門へ行ってみました。



K23次快速(国際列車)・北京~ウランバートル。



6452次普客・揚村~北京の入庫。

今日は検査上がりのBSPのRWが3両付いてました…



D6619次動車・北京~秦皇島。



1461次普快・北京~上海。



K184次快速・南陽~北京。



K266次快速・佳木斯~北京。



T92次特快・赣州~北京。



D4次動車・瀋陽北~北京。



4416次普快・張家口南~北京。

この列車が客車5両ってずいぶん短くなりましたね…



北京駅は一部が頭端式じゃなくなって機回し出来るようになり数両連結した機関車回送が増えてます。



SS9型0001号機。



K183次快速・北京~南陽。

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• 日曜日, 4月 07th, 2013

広州から香港へはまだ乗っていない高鉄で移動。

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G6215次。

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深セン北駅に到着。

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深セン北駅。

ここからは広深線を撮り鉄しながら移動します。

まず地下鉄環中線と竜崗線を乗り継いで草埔へ。

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草埔駅とバスターミナルを結ぶ歩道橋から。

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南京ゆきK26。

ここのバスターミナルから371路に乗ります。

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彩虹橋から折返段。

この日は残念ながらHXD1Dが居ませんでした…

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広九直通車。

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休んでいたHXD3C+25G。

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• 金曜日, 8月 10th, 2012

この日は撮り鉄の日に。

まず向かったのはおなじみ莘庄站の歩道橋。上海でのお気楽撮り鉄スポットだ。



いきなりSS8牽引の快速がやって来た。



芦潮港からの快速。S25Zが5両と電源車というとても短い編成。



こちらもSS8牽引の快速。



最後は周恩来号が!去年この場所で撮影したもこの機関車がやって来たっけ。

昼食後は龍華寺へ。



龍華塔。



龍華寺。

人が少なくのんびりした感じが良かったですね。

 

そして上海駅のすぐそばにある恒豊路陸橋で撮影する事にする。ただ、この陸橋に辿り着くのに一苦労…



HXD2B牽引の緑皮車。上海から定期運用の緑皮車は一旦消えたのだが上海~銀川の快速が緑皮車で運用されている。



HXD3C型牽引の快速。最近よく見かける組み合わせだ。



青蛙ことSS9型。

Category: 定点観測/撮鉄, 2012.08上海游(杭州)  | Tags: , , , , ,  | Comments off
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• 月曜日, 9月 19th, 2011

敦煌を離れ次の目的地である嘉峪関へ移動します。



この駅で唯一午前中に発車する西安ゆきのK592次に乗車。



寝台車側の乗客はまばらです。



この列車は蘭局蘭段(蘭州鉄路局/蘭州車両段)の25G型客車で、蘭州~敦煌の局内快速K9667/K9668次と共通運用を組んでいます。



敦煌入りした時は砂が巻き上げられて視界が悪かったが、この日ははっきりとした景色が流れていった。



この車両は5人しか乗っていなかった。しかも全員嘉峪関で降りるようで、この車両は嘉峪関から乗車の割り当てのようでした。わざわざ中段を購入したのにw



規模の小さいヤルダン風な景色も続きます。



最初の停車駅である瓜州。ここで往きに乗って来たY667次と列車交換する。



風力発電の巨大風車が立ち並ぶ。



敦煌線と蘭新線との接続する柳溝駅。

時刻表上では停車しないことになっているのだが、鉄道職員らしき人達が乗車してきた。



玉門鎮駅で停車していた烏局烏段の東風DF8B型機関車が牽引する貨物列車。



行きは貨物列車とすれ違いで見えなかった嘉峪関長城が見えました。



嘉峪関に到着です。降りる乗客も少なく閑散としたホームです。

 

隣に謎の旅游列車が停車していました。



なんとそのサボには烏魯木斉~海拉尔と書かれていました。こんな東北と西北横断するような区間の定期列車はもちろんありません。

車両は哈局三段(哈爾浜鉄路局/三棵樹車両段)の22型と25B型の緑皮車編成でした。



嘉峪関駅の駅舎。

切符売り場は窓口が4つだけ。しかも発売状況の電光掲示板なんてものはなく、当日分の空席状況が黒板にチョークで手書きされていました。

 

駅前横のバス乗り場から4路の路線バスに乗り終点の城楼まで移動。



明代に作られた長城の西先端にあるのがこの嘉峪関。砂漠の中にある長城でも有名で、ここで馬から駱駝に乗り換えたと言われている。ちなみに東先端は山海関で、そちらは以前行ったことがあるのでようやく長城の両端を見る念願を果たすことが叶った。



真ん中あたりを蘭新線が突き抜けています。その部分だけは長城の壁もありません。

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• 土曜日, 9月 17th, 2011

蘭州から敦煌まで移動します。



乗車するのは隔日運行の旅游列車Y667次。



蘭州駅に乗車時のY667次。

蘭局蘭段(蘭州鉄路局/蘭州車両段)のサビの浮いたかなり草臥れた25G客車でした。軟臥が2両あるものの餐車(食堂車)の連結がないのは残念だ(車販はあるのでカップラーメンを食べることは出来るが…)。

この日の車内は香港からのツアー客らしい団体で賑やかでした。

 

途中は武威南、武威、金昌、酒泉と嘉峪関に停車。

旅游列車だけあって特快よりも停車駅は少なめです。



翌朝起きてすぐに嘉峪関に停車。

発車後に嘉峪関長城が見られるかと思っていたのですが、対向の貨物列車が被り一部しか見ることが出来ませんでした。



この列車だけは引換証も蘭局共通のものではなく特別なデザインのものを使用していました。裏面は鳴沙山と旅游列車らしくていいですね。



風が強い天候で砂が舞い上がって視界の悪い風景が続きました。



敦煌駅に到着。駅も砂で煙っている状態でした。



シールサボ、旅游快速になっています。



敦煌駅の駅舎。

今回宿泊する莫高賓館の送迎車で一旦市内へ。

 

チェックイン後は近くの敦煌飯店前から莫高窟ゆきの路線バスに乗車(運賃8元)。



第96窟の北大仏殿。



見学できるのは一部の窟のみ。

 

路線バスで市内へ戻り、中医院という場所から3路の路線バスに乗り月牙泉へ。



鳴沙山。

日本人がイメージする砂漠そのものといった感じの風景が広がっていました。



砂漠の中のオアシス、月牙泉。