韶山SS8型ですが、今は床下を重点的に製作しています。

エアタンクとブラケット。
エアタンクは汎用のロストパーツが多く出ていますが0.3mmの真鍮板をパイプ状にして製作。ブラケットも0.3mmの真鍮板で製作。
ベルト部分は1mm幅の帯板の両端を糸鋸で切り込みを入れ土台に差し込み0.3mmの軸に巻き込んで半田付けしました。ほぼ実車と同じ形状になっています。

ブラケット設置。

エアタンク装着。
隙間の開き方が良い感じに仕上がりました。
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今後の製作手順を考えつつ材料購入などのために手持ちの資料やネットを見ていたのですが、屋根上のハッチが開いている画像を発見。
この部分は屋上機器(4)で投稿したように穴も開けずに載せただけの表現で済ませていたのですが、作り直すことにしました。

ハッチ開放。

新しく作りなおしたハッチ部分。

絶賛開放中w
ハッチの蓋の内側にも取っ手を設置し、屋根側も糸鋸で開けました。
若干ハッチの蓋が厚い気はしますが、実車は防水のため一枚板ではないので、この部分は少しヤスリで修正して終わりにする予定。
3が月ぶりに模型製作の投稿です。
先週金曜に北京モデラーズクラブの集まりがあったので参加してきました。それぞれ制作ジャンルは異なるのですが有益な情報がたくさんあり勉強になります。またワタナベ会長の作品の数々を見せて頂き、やっぱり完成させないと駄目だよなと改めて思いました。

さて製作中の韶山SS8型ですが、ボディーは側面の明かり窓に0.2mm厚の真鍮板でHゴムの表現と乗務員室部の雨樋が付いたくらいで3ヶ月前とあまり変化は有りません。

Hゴムの表現部分はまだ修正が必要なのでこのようなヤスリ(ミネシマの極薄ヤスリ)で調整します。0.5mm厚のヤスリで折れやすく、私も真っ二つに折れてしまいました。
折れたものはピンバイスにくわえて活用しています。場所によってはこちらの方が都合がいいのです。
昨夜行われた北京モデラー会の会合に参加できなかったので、久しぶりに韶山SS8型の進捗状況を報告。
作業は止まっていてわけではなく、現在は車体もだいぶ出来てきました。
前期型(0001~0130号機)ですが後期型(0131~0243号機)に近いタイプの車体を持つ変則機の117号機を制作しています。

現在はこんな感じです。

逆側から。
車体と屋根蓋の合せはまだ完全ではないので若干浮き気味です…

前面から。
前面形状が複雑で若干絞りもあるため合わせるのにかなり苦戦させられました。
ヘッドライトは真鍮パイプがないので、0.3mm厚と0.2mmの真鍮板を巻いて製作しました。まだ、オデコの整形が完全ではないですね…
ここから先はいろいろと難題や材料の問題がたくさんありまして、作業もペースダウンせざるを得ないでしょう。
制動電阻ユニット通風カバーのある部分の屋根蓋を制作します。

制動電阻ユニット通風カバー自体は半田付けされておらずハメ込みです。

逆サイドから。

これまでの屋根蓋を接続した状態で。実車同様に3分割できるようにしてあります。
取りあえず屋根蓋部分はこれで一旦終わります。
パンタグラフのある部分の屋根蓋と碍子などの屋上機器を製作してパンタグラフを搭載します。

こんな感じになりました。

逆サイドから。

前回の中央部と繋げてみました。
続けて逆側の屋根蓋部分の屋上機器を製作したいと思います。
先週の続きですが主断路器を取り付けて各碍子間の配線をしました。

某特定機にする予定なのでその通りに配線しました。
車両によって機器形状や配線の仕方が異なりますので工程ごとに確認が必要でした。

これで中央部分は出来ました。
今後はパンタグラフの付いている両サイドを進めて行く予定です。

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