北京へ帰る日ですが、まずは広州まで移動。

深圳駅。

広州東じゃなくて広州まで乗るくらいで何の捻りもなく和諧号の1等。

深圳駅に停車中のCRH1A。

広州駅に到着。

広州駅の駅舎。
ここから地下鉄に乗り西門口まで行きます。

懐聖寺の光塔。
唐代に建造された高さ36.3mの塔。
ムスリム以外はお断りとのことなので塔の写真だけ撮って退散。

光孝寺の東鉄塔。
五代南漢大宝6年(西暦963年)に西塔が、その4年後に東塔が建造された。
この塔は建物の中に保存されていて入ることが出来なかったので窓から撮影。入場料5元。

六榕寺花塔。
北宋の時代に建造された9層の高さ57.6mの塔で、広州市内では最も古い建造物。
塔に登ることもできるようだが、訪れた時は鍵が掛けられていた。入場料5元。

広州のトロリーバス。
鄭州宇通客車のZK6120BEVG1。まだ仮ナンバーの状態で運行中。
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ここ2ヶ月は北京に留まっていたので12月11日に行われる香港国際賽事を観戦することに。

まずはZ65次の硬臥で南昌まで移動。

北京西駅の1番ホーム。
南局昌段(南昌鉄路局/南昌車両段)の25T型客車を使用。北京西~南昌の直達特快は井崗山ゆきも含め3往復体制で運行されている。

翌朝7:20、定刻で南昌に到着。

定番になりつつあるシールサボ。

南昌駅の駅舎。
朝食後、駅前のバスターミナルから2路に乗り滕王閣へ。

滕王閣。
江南三大名楼の一つと言われている。他の2つは武漢の黄鶴楼と岳陽の岳陽楼で私は既に訪問済み。唐代に建てられ29回も改修されておりエレベーターまで完備している。ちなみに私は階段で登りましたw
入場料は50元。

楼閣から赣江を。
近くの経済大楼から27路のバスに乗り八一公園へ。

佑民寺。
南朝の梁の時代に建てられた古刹。参拝料は2元。
中でほとんどの参拝者が買っていた2元の麺を私も食べてみましたが意外と美味しかった。

朱徳旧址(起義総指揮部旧址)
朱徳が南昌で革命運動をしていた時の居住で八一起義の司令部にもなっていた場所。中の人に自由に見て良いですよ言われ無料で見学できた。
工人文化宫から5路のバスに乗り縄金塔へ。

縄金塔
唐代(904年)に建造された7層の高さ50.86mの塔だが、現在の塔は明代に再建された物。入場料は15元。
残念ながら塔に登ることは出来なかった。
蘭州からは経路を変えて内モンゴル自治区の呼和浩特へ向かいます。
今回は水害での遅延や運休が発生している隴海線へ抜けるプランじゃなくて良かったと思いました。

普快の2636次に乗車、19時間20分の緑皮車の旅だ。
蘭州と呼和浩特を結ぶ数少ない列車の一つで、K44次が隔日運行のため1718次と共に貴重な存在となっている。

呼局包段(呼和浩特鉄路局/包頭車両段)の22型と25B型客車を使用し、軟臥がRW19A型を使用しているという情報もあったがこの日はRW25Bでした。
もっとも軟臥の乗車券は買えませんでしたが…

最初の停車駅である皋蘭で韶山SS3B型の牽引する貨物列車と交換。
包蘭線の甘粛省と寧夏自治区内は単線なので列車交換のための停車がかなりありました。

山の谷間を縫って走るため急カーブが多いのが特徴。
牽引する機関車は和諧HXD3型。

寧夏自治区に入ると山が遠く離れ田園地帯が広がる風景に変わる。

中衛駅に到着。

線路際には名産の棗畑も見ることができる。

寧夏自治区の省会である銀川に到着。
反対側のホームには太中銀線経由の特快T278次(銀川~北京西)が停車していた。

翌朝起きると最後の途中停車駅である察素斉に停車した。この時点で20分ほどの遅れが出ていた。

呼和浩特に到着。

サボ。私の乗った硬臥車は22B型客車でした。

呼和浩特駅の駅舎。
朝食後、駅前から1路の路線バスに乗り移動。

五塔寺(金剛座舎利宝塔)。
訪れた時間が9時半くらいだったせいかお客さんは誰もいませんでした。
見学後に徒歩で大召寺へ。

大召寺。
呼和浩特で最も古いチベット仏教寺院とのこと。この寺院は結構広かったし銀の釈迦牟尼像が立派でした。

宝鶏の駅舎。
2往復ながら和諧号専用窓口がありすぐ購入できたのだが…

既に発券されて積まれていた乗車券は非情にも無座でした…orz
1時間20分立っぱなし確定。まぁ想定はしていたのだが、無座すら売り切れて高速バスに乗ることにならなかっただけよいか。
西安~宝鶏の和諧号は朝夕の1日2往復だけで、利用客は多く無座も100枚近く出ていた感じだった。

D5082次、西安到着。車両は西局西段(西安鉄路局/西安車両段)のCRH2A型の8連。

西安の駅舎。
西安に来たのはちょうど10年前以来の2回目で、兵馬俑や秦始皇陵は既に行ったので大雁塔と小雁塔に行くことに。

大雁塔。 入場料50元。

こちらは小雁塔。
3/31から無料開放となり、入口で登記して入場券を貰うことができる。

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