新年あけましておめでとうございます。
さて昨日開通した区間のうち残りの15号線の延伸区間に乗車します。

13号線と接続の望京西駅。
延伸した后沙峪から東の区間は地下区間になっているので面白くない…

終点の俸伯駅。

バスが通る大通りだけでここも周辺は何も無い状態。
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今日の14時に北京地下鉄の9号線が開通、8号線と15号線が延伸となりました。
まず新規開通の9号線に乗車するためにバスを乗り継いで郭公荘まで移動。

郭公荘駅。
バス停からかなり離れていて周りは建設中の車両段があるくらいで他は何も無い…
狙い通りここから初乗する人は少なかったw

9号線と房山線は同じホームで乗り換えが可能。

北側は北京西駅が暫定的な終点。
延伸して軍事博物館で1号線に乗り換え可能になるまでは今まで通りバスなどを利用しないとならない。

国鉄の地下コンコースに改札口を設置したため、春運など多客時の待合室として使用出来なくなった。
バスで北土城まで移動。

8号線は専用の車両になった。

北側は回龍観東大街駅が暫定的な終点。今後は昌平線の朱辛荘まで延伸することになっている。
残りの15号線の延長区間は次回に。
2ヶ月ぶりの投稿になります。
本来はこの期間中に何処かへ出撃したかったのですが、事情により北京を離れることができない状態だったため大人しくしておりました。
模型製作も大して変化はないのでいずれまとめて記事を投稿したいと思っております。

先日、西単の図書大厦に行った所、時刻表の2011年10月号が並んでいましたのでゲットしました。
何故か中身に使用している紙が黄色っぽいものになっていてちょっと違和感を感じましたが…
12月は出撃するぞ!
本編とは別に記事を立てました。
今回の旅行では撮り鉄プランも組み込んでいたのですが、9/16の蘭州では雨に降られ撮影地点までのアクセスが難しいため実行できず、今回は9/21の呼和浩特のみとなりました。
呼和浩特駅のすぐそばにある陸橋から朝食後と午後の2回撮影してみました。

蘭州から乗車した2636次よりも約3時間前に発車したはずの1718次が2時間遅れでやって来た。途中で2636次が追い抜いたって事か…
この1718次は10月下旬に25G型に置き換えられ経路が宝中線経由に改められることになっている。また長距離の緑皮車が消滅する。

東勝ゆきのK7903次。
午後の部

杭州ゆきのT284次、京包線唯一の特快。
和諧HXD3C型と25K型客車の珍しい組み合わせが楽しい。

40分遅れで発車した包頭ゆきの1711次。韶山SS3型が3機並んだw

和諧HXD2型牽引の集通線用M70貨車を連ねた石炭列車。

1時間20分遅れで発車した包頭ゆきのK711次。
いよいよ北京へ戻る列車に乗ります。

折角なので大同を通らずさらに長城越えをするK274次に乗車します。北京北に到着するのも帰宅するには都合がよいし…

呼局包段(呼和浩特鉄路局/包頭車両段)の25G型客車を使用。
隣のホームには錫林浩特ゆきのK7916次が入線、この列車もRW19A型が連結されているとの情報がありましたが2両ともRW25Bでした。
私の乗車した車両は呼和浩特で既に満員で全員が北京北で降りるようでした。
最初の停車駅である呼和浩特東駅を発車後、乗警による身分証明証の確認が行われ、二代身分証を端末で読取る作業が行われました。私はパスポートだったので中身も見ずに直ぐに返却… そしてこの車両が終わるといきなり消灯され真っ暗にw

翌朝起きると進行方向が変わり居庸関の長城が見えてきました。

南口で張家口南からの機関車を切り離します。

北京北に到着。
康庄からの機関車で、ここからは瀋陽局の機関車に変わります。

K274次のサボ。
この列車はここからさらに31時間かけてロシア国境の満洲里まで走ります。
蘭州からは経路を変えて内モンゴル自治区の呼和浩特へ向かいます。
今回は水害での遅延や運休が発生している隴海線へ抜けるプランじゃなくて良かったと思いました。

普快の2636次に乗車、19時間20分の緑皮車の旅だ。
蘭州と呼和浩特を結ぶ数少ない列車の一つで、K44次が隔日運行のため1718次と共に貴重な存在となっている。

呼局包段(呼和浩特鉄路局/包頭車両段)の22型と25B型客車を使用し、軟臥がRW19A型を使用しているという情報もあったがこの日はRW25Bでした。
もっとも軟臥の乗車券は買えませんでしたが…

最初の停車駅である皋蘭で韶山SS3B型の牽引する貨物列車と交換。
包蘭線の甘粛省と寧夏自治区内は単線なので列車交換のための停車がかなりありました。

山の谷間を縫って走るため急カーブが多いのが特徴。
牽引する機関車は和諧HXD3型。

寧夏自治区に入ると山が遠く離れ田園地帯が広がる風景に変わる。

中衛駅に到着。

線路際には名産の棗畑も見ることができる。

寧夏自治区の省会である銀川に到着。
反対側のホームには太中銀線経由の特快T278次(銀川~北京西)が停車していた。

翌朝起きると最後の途中停車駅である察素斉に停車した。この時点で20分ほどの遅れが出ていた。

呼和浩特に到着。

サボ。私の乗った硬臥車は22B型客車でした。

呼和浩特駅の駅舎。
朝食後、駅前から1路の路線バスに乗り移動。

五塔寺(金剛座舎利宝塔)。
訪れた時間が9時半くらいだったせいかお客さんは誰もいませんでした。
見学後に徒歩で大召寺へ。

大召寺。
呼和浩特で最も古いチベット仏教寺院とのこと。この寺院は結構広かったし銀の釈迦牟尼像が立派でした。






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