
杭州駅の窓口で当日購入したD310次の乗車券。
動車寝台なので運賃が非常に高く、時間に制約がなければ所要時間が2時間余計にかかるのだがZ10次(軟臥下段539元)に途中乗車というのもあるのではないかな。
走行中のモーター音に関しては気になるものでは無かったが神経質な人だとどうだろうか?それよりもポイント通過時の横揺れの方が気になりそうだな…

D310次は京局京段(北京鉄路局/北京車両段)のCRH2E型動車寝台の16連貫通編成。

軟臥車ですw
Archive for the Category ◊ 2011.03香港打比 ◊

香港に入る前に深圳で購入しておいたT102次の乗車券。
案の定、前日には既に売り切れていた。
京九線経由で深圳~上海南を結ぶのだが、上海南の到着時間が10:00ということもあって同一区間のT212次の方が先に売り切れになる傾向がある。
この列車はどちらかというと途中で降りるのに便利で、実際私の乗ったコンパートメントは他の3人も途中下車でした(金華西で1人、義烏で2人下車)。

客車は広鉄広段(広州鉄路集団/広州車両段)の25K型。
広州~上海南~深圳(T170~T101~T102~T169)という共通運用が組まれているため運行牌は2段書になっている。

杭州南に到着。

杭州南の駅舎。
現在は杭州駅の補助的な役割の駅であるが、メインになる杭州東駅が新装オープンすれば第3の駅に落ちる事になるだろう。
また現在杭州の中心部では地下鉄工事が行われており、この地下鉄が完成しても杭州駅と杭州東駅は出来るが杭州南駅は通らない事からも予想がつく。
杭州南駅から杭州駅までは路線バス300路で移動。運賃2元。
龍井村へ行くために乗り継ぎで降りたバス停で龍井村の茶農家のお婆さんに知り合い、家まで付いて行くことにw

来月来たら春茶があるんだけど(いわゆる明前龍井)、もう残っているのは秋茶が1斤だけということ。
早速その茶葉を出していただき上質な茶葉というのは見ただけでわかった。試飲させてもらうが茶葉は香りがしっかりして甘みがあった。しかも安かったので3両ほど購入。
バスで戻る予定だったが龍井村から渓谷を下って行くと良いよなんて教えてくれたし、単独で乗り込んでいたらこう上手くは行かなかっただろうなと…

九渓十八澗はこんな風景で水も透き通って綺麗。
お婆さんも言ってましたがここは自然のままなんだよと。

九渓煙樹。ここから南側は車でアクセスできます。
龍井村からは徒歩のみで、雨が降ったら歩けないかも。
その後、路線バスに乗り中心部へ。

杭州最後のトロリーバス路線K151路。

杭州といえば西湖。

西湖の夕日がとても綺麗でした。

お昼に跑馬地の英皇駿景酒店で富柏村氏と飲茶。
前日に茨城のご実家から香港に戻られており、東日本大震災による向こうの状況や前日の香港ダービーとかいつものように中国鉄道の話題などで盛り上がる。
跑馬地からはトラムで移動。

トラムの最前に座っていたらDennisDartが!幻覚かと自分の眼を疑ったのだがしっかりシャッターは切っていたwww
中巴→新巴→城巴 と渡り歩いて来た車両ですが、まだ生きていたとは。このDennisDartは啓徳時代のA20とかに入っていたのでかなりの古豪です。
さて今日は香港ダービーが開催される。
香港競馬自体は観戦しているのだが、ダービーを観戦するのは久しぶりで奧運精神の時以来だから2002年か。
時間が経つのは早いものだ。
いつものように馬場駅を通る1番列車で沙田競馬場へ。会員席のバッジを購入するが、ダービー開催日なのでHK$150でした。
そしてダービー記念のキャップを頂く。

当日のゴール板。
ダービー開催日なんだけど入場者が少ないような気がした。
香港競馬ファンの有名人タムさんはいつもの場所で観戦しているのだが何故か2レースの時に発狂していたw
彼もだいぶ老けたよな…

いよいよ第8レースの香港ダービーがスタート!

勝ったのは雄心威龍(AMBITIOUS DRAGON)。
上位2頭はレベルが違ったね、今後が楽しみ。 鞍上のギュイヨン泣いてたね。
私のちっこいカメラじゃこのくらいしか撮れんが、まあまあ撮れた方かなw

口取り。
そして競馬場を後にする。最近は最終までは見ないで帰るパターンが多い。
今回もICカード内の残高が出入りしただけで大きな変動なく終了。
競馬の帰りにペニンシュラ地下のAliceの店に寄る。
案の定Timが店番していて、今日はAliceはお休みだよ。それより地震大丈夫だったかと心配された。
岳陽から深圳まではK9003次に乗車します。

ピーク時でも無い限り買えないことはないだろうと思いましたが、念のため北京駅で異地発券してもらい購入しておきました。
でも私が乗車した当日は既に売り切れになっていましたし、深圳まで行く列車はこの列車しかないため油断は禁物です。

客車は広鉄広段(広州鉄路集団/広州車両段)の25G型。
深圳~岳陽~長沙(K9004~K9001~K9002~K9003)という運用が組まれている。

深圳には9分遅れで到着。
下車後、售票处へ向かい杭州南までのT102次を購入。7時過ぎだったので窓口も空いており直ぐ買えた。
そして羅湖のボーダーも逆方向のためかガラガラでした。
今回のホテルは深水埗の紅茶館酒店を利用しました。
寝るだけなら不満はないし無料でLANも使えて良かったです。
武広客運専線に乗るため長沙駅から長沙南駅まで135路の路線バスで移動します。運賃1元。
現在長沙の中心部では地下鉄工事が行われており長沙駅と長沙南駅も結ばれる予定となっている。

G1036次の乗車券。
武広客運専線は実名制度を行っているため外国人は自動券売機が利用出来ないため窓口購入となります。

何故かG1036次だけ遅れてます…

1等席でしたのでおしぼりと飲み物とお菓子のサービスがありました。
350km/h運転でも揺れがあまり感じられず非常に快適でした。
時間帯や区間のせいか判りませんが私が乗車した1等車は4人しかおらず空気を運んでいる状態でした。2等車もあまり乗っていなかったようでしたし…

約30分ちょっとで岳陽東に到着。車両は広鉄沙段(広州鉄路集団/長沙車両段)のCRH380A型の8連でした。

無駄にデカい岳陽東駅。3面5線で通過線もあります…
岳陽東駅から中心部の岳陽駅までは路線バス32路で移動します。運賃は1元。
※32路は路線変更のため岳陽東駅には行かなくなりました。その代わりに「游1支」が運行され、岳陽駅のほか岳陽楼まで行くことができるようになりました。

街の中心にある岳陽駅。
駅前からは長距離バスも発着しており、昆明や北京などの行き先が書かれた寝台バスが止まっていました。

江南の三大名楼といわれている岳陽楼。入場料80元。

岳陽楼から洞庭湖と君山島の眺め。

有名な杜甫の「登岳陽楼」の詩で、書者は毛沢東主席によるもの。

岳陽楼の南側にある汴河街広場。

中国で2番目に大きい淡水湖である洞庭湖。
3/20の香港ダービー観戦のため列車で移動します。
去年北京に戻ってきてから初の列車の旅です。

まずは北京西~長沙の直達特快Z17次に乗車。
北京西を18:16に発車し、長沙には翌朝07:21に到着する。車両がBSPなので寝台は軟臥車のみで切符が買いやすいのはありがたい。
ただ、似たような時間帯で所要時間が35分程度しか変わらないT201次の寝台が購入し難いので、こちらにも硬臥車が欲しいところだが…

客車は広鉄沙段(広州鉄路集団/長沙車両段)のBSP。

Z17次は全区間電化区間ですが京局京段(北京鉄路局/北京機務段)の東風DF11G型が牽引。

湖南省の省会である長沙に到着。
生憎の雨だった。

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