広州東からは北京西ゆきのT98次に乗車。
この列車には香港から何回も乗りましたが広州東からは初めて。
広州発のT16次とともに途中停車駅が長沙と武昌と鄭州の3駅だけという列車。

今日は広州東始発の日だったので折角だからと高級軟臥を購入。
しかも001番でした。

広州東駅の駅舎。

広州東駅ホーム。発車50分前にホームに行くことが出来ました。

高級軟臥。

夕飯20元。
長沙の停車は熟睡中でしたw

気がついたら武昌に停車中でした。
対面に停車しているのは貴陽ゆきのT87次。こちらが10分ほど遅れているようだ。まだ5時前なの再び寝ます。

朝食15元。

日の出。

最後の途中停車駅の鄭州に到着。
ここで高級軟臥の乗客は広州東から乗車した3人だけが確定。

黄河を渡る。

昼食20元。

建設中の新しい石家荘駅。

20分遅れで北京西駅に到着。

シールサボ。
Archive for the Category ◊ 2011.12香港国際 ◊
北京へ帰る日ですが、まずは広州まで移動。

深圳駅。

広州東じゃなくて広州まで乗るくらいで何の捻りもなく和諧号の1等。

深圳駅に停車中のCRH1A。

広州駅に到着。

広州駅の駅舎。
ここから地下鉄に乗り西門口まで行きます。

懐聖寺の光塔。
唐代に建造された高さ36.3mの塔。
ムスリム以外はお断りとのことなので塔の写真だけ撮って退散。

光孝寺の東鉄塔。
五代南漢大宝6年(西暦963年)に西塔が、その4年後に東塔が建造された。
この塔は建物の中に保存されていて入ることが出来なかったので窓から撮影。入場料5元。

六榕寺花塔。
北宋の時代に建造された9層の高さ57.6mの塔で、広州市内では最も古い建造物。
塔に登ることもできるようだが、訪れた時は鍵が掛けられていた。入場料5元。

広州のトロリーバス。
鄭州宇通客車のZK6120BEVG1。まだ仮ナンバーの状態で運行中。
1995年の初上陸以来、香港には数十回行っておりますが超定番のスポットを含め街歩きは欠かせません。

スターフェリーから環球貿易広場を望む。[nokia C6-01]
15番のバスに乗りピークへ。

今日は遠くまで見えていますね。[nokia C6-01]

ピークタワーと昔のピークトラム。[nokia C6-01]

美心の店頭にあったAngry Birdsのケーキ。[nokia C6-01]

ヲタクの殿堂、信和中心。[nokia C6-01]

ランガムプレイスのHello Kitty。[nokia C6-01]

九龍塘駅構内にあった日本土産のお店。[nokia C6-01]
これ以外にも模型屋やら携帯城やらいつも行く場所を巡りました。
今回の目的の香港国際賽事へ。
毎年沙田の馬場には来ているのだが、実は香港国際賽事の観戦は2001年の日本馬3勝以来となる。

ここから入場ということは、直通列車ではなく火炭駅から徒歩。
日本人の方がたくさん来られてましたね。
銀箱を背負った方とかレーシングプログラムを30冊づつ購入する転売屋も数名いました。90年代には居なかったですよね…

ゴール板。

4Rの香港瓶はC.ウィリアムズ騎乗の法国の多利得Dunadenが勝利。

5Rの香港短途錦標はB.プレブル騎乗の天九Lucky Nineが勝利。

7Rの香港一哩はJ.ロイド騎乗の歩歩穩Able Oneが勝利。

8Rの香港盃はM.チャドウィック騎乗の加州萬里California Memoryが勝利。

夜は龍華酒店で富柏村氏と日本から来られたS氏やI氏のグループ12名の大宴会に参加。

沙田名物の鳩の丸焼き。[nokia C6-01]
それにたくさんのワインも美味しかったです。
広州に来たのは今年の1月に開通した広珠城際軌道に乗車するため。
広州東から地下鉄1号線と2号線を乗り継いで広州南へ移動。

珠海北までの一等。

広州南駅の改札口。

現在はCRH1Aが使用されているが、CRH6が登場すれば各駅停車タイプの列車は置き換えられる予定。

珠海北駅の到着ホームからの眺め。駅の周りは何もないw

珠海北駅。

珠海北駅の入口。駅名すら表示されていない。あくまでも暫定的な終点だからであろうか。
駅前のバスターミナルから九洲港へ行く3A路のバスがあるのでこれに乗る。

九洲港(珠海)から蛇口港(深圳)までは高速船で移動。

蛇口港に到着。
ここからは深圳市内へ。現在は地下鉄が来ているので多少時間はかかるが便利になった。
今回は深圳の羅湖に宿泊なので一旦チェックインして香港へ向かう。

尖沙咀碼頭。

半島酒店。
地下にあるAliceChanのお店に寄る。今回はAlice本人が居て久しぶりに会えました。
南昌からは広州東ゆきのT171次に乗ることにしました。
深圳ゆきのK115次でそのまま京九線を下っても良かったのだが…

T171次の硬臥に乗車。

南昌駅ホーム。
南局昌段(南昌鉄路局/南昌車両段)の25K型客車を使用。
この列車には餐車(食堂車)の連結がないのだが、南昌を発車後直ぐに弁当を売りに来た。
京広線に入る株洲までは快速よりも停車駅が多い(北京西ゆきのT147次も同じ)という逆転現象がある。

広州東駅に45分遅れで到着。定刻が6:29なので丁度良かったw
未だに昔の低いホームなんですね。

やっぱりシールサボ。
ここ2ヶ月は北京に留まっていたので12月11日に行われる香港国際賽事を観戦することに。

まずはZ65次の硬臥で南昌まで移動。

北京西駅の1番ホーム。
南局昌段(南昌鉄路局/南昌車両段)の25T型客車を使用。北京西~南昌の直達特快は井崗山ゆきも含め3往復体制で運行されている。

翌朝7:20、定刻で南昌に到着。

定番になりつつあるシールサボ。

南昌駅の駅舎。
朝食後、駅前のバスターミナルから2路に乗り滕王閣へ。

滕王閣。
江南三大名楼の一つと言われている。他の2つは武漢の黄鶴楼と岳陽の岳陽楼で私は既に訪問済み。唐代に建てられ29回も改修されておりエレベーターまで完備している。ちなみに私は階段で登りましたw
入場料は50元。

楼閣から赣江を。
近くの経済大楼から27路のバスに乗り八一公園へ。

佑民寺。
南朝の梁の時代に建てられた古刹。参拝料は2元。
中でほとんどの参拝者が買っていた2元の麺を私も食べてみましたが意外と美味しかった。

朱徳旧址(起義総指揮部旧址)
朱徳が南昌で革命運動をしていた時の居住で八一起義の司令部にもなっていた場所。中の人に自由に見て良いですよ言われ無料で見学できた。
工人文化宫から5路のバスに乗り縄金塔へ。

縄金塔
唐代(904年)に建造された7層の高さ50.86mの塔だが、現在の塔は明代に再建された物。入場料は15元。
残念ながら塔に登ることは出来なかった。

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