dazhaoの鉄道BLOG

T102次(3/22:深圳-杭州南)―龍井村



香港に入る前に深圳で購入しておいたT102次の乗車券。

案の定、前日には既に売り切れていた。

 

京九線経由で深圳~上海南を結ぶのだが、上海南の到着時間が10:00ということもあって同一区間のT212次の方が先に売り切れになる傾向がある。

この列車はどちらかというと途中で降りるのに便利で、実際私の乗ったコンパートメントは他の3人も途中下車でした(金華西で1人、義烏で2人下車)。



客車は広鉄広段(広州鉄路集団/広州車両段)の25K型。

広州~上海南~深圳(T170~T101~T102~T169)という共通運用が組まれているため運行牌は2段書になっている。



杭州南に到着。



杭州南の駅舎。

現在は杭州駅の補助的な役割の駅であるが、メインになる杭州東駅が新装オープンすれば第3の駅に落ちる事になるだろう。

また現在杭州の中心部では地下鉄工事が行われており、この地下鉄が完成しても杭州駅と杭州東駅は出来るが杭州南駅は通らない事からも予想がつく。

 

杭州南駅から杭州駅までは路線バス300路で移動。運賃2元。

龍井村へ行くために乗り継ぎで降りたバス停で龍井村の茶農家のお婆さんに知り合い、話の流れで家まで付いて行くことにw



来月来たら春茶があるんだけど(いわゆる明前龍井)、もう残っているのは秋茶が1斤だけということ。

早速その茶葉を出していただき上質な茶葉というのは見ただけでわかった。試飲させてもらうが茶葉は香りがしっかりして甘みがあった。しかも安かったので3両ほど購入。

実はANAの機内誌にも載ったことがあるって事でその掲載誌も見せてくれました。

 

バスできた道を戻る予定だったが龍井村から渓谷を下って行くと良いよなんて教えてくれたし、単独で乗り込んでいたらこう上手くは行かなかっただろうなと…お婆さんに感謝!



九渓十八澗はこんな風景で水も透き通って綺麗。

お婆さんも言ってましたがここは自然のままなんだよと。



九渓煙樹。ここから南側は車でアクセスできます。

龍井村からは徒歩のみで、雨が降ったら歩けないかも。

 

その後、路線バスに乗り中心部へ。



杭州最後のトロリーバス路線K151路。



杭州といえば西湖。



西湖の夕日がとても綺麗でした。

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