dazhaoの鉄道BLOG

2636次(9/20:蘭州-呼和浩特)―五塔寺/大召寺

蘭州からは経路を変えて内モンゴル自治区の呼和浩特へ向かいます。

今回は水害での遅延や運休が発生している隴海線へ抜けるプランじゃなくて良かったと思いました。



普快の2636次に乗車、19時間20分の緑皮車の旅だ。

蘭州と呼和浩特を結ぶ数少ない列車の一つで、K44次が隔日運行のため1718次と共に貴重な存在となっている。



呼局包段(呼和浩特鉄路局/包頭車両段)の22型と25B型客車を使用し、軟臥がRW19A型を使用しているという情報もあったがこの日はRW25Bでした。

もっとも軟臥の乗車券は買えませんでしたが…



最初の停車駅である皋蘭で韶山SS3B型の牽引する貨物列車と交換。

包蘭線の甘粛省と寧夏自治区内は単線なので列車交換のための停車がかなりありました。



山の谷間を縫って走るため急カーブが多いのが特徴。

牽引する機関車は和諧HXD3型。



寧夏自治区に入ると山が遠く離れ田園地帯が広がる風景に変わる。



中衛駅に到着。


線路際には名産の棗畑も見ることができる。



寧夏自治区の省会である銀川に到着。

反対側のホームには太中銀線経由の特快T278次(銀川~北京西)が停車していた。



翌朝起きると最後の途中停車駅である察素斉に停車した。この時点で20分ほどの遅れが出ていた。



呼和浩特に到着。



サボ。私の乗った硬臥車は22B型客車でした。



呼和浩特駅の駅舎。

朝食後、駅前から1路の路線バスに乗り移動。



五塔寺(金剛座舎利宝塔)。

訪れた時間が9時半くらいだったせいかお客さんは誰もいませんでした。

 

見学後に徒歩で大召寺へ。



大召寺。

呼和浩特で最も古いチベット仏教寺院とのこと。この寺院は結構広かったし銀の釈迦牟尼像が立派でした。


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