D2008次(4/18:太原-北京西):和諧号



太原の駅舎。

 

太原に来た目的は路線バスの1路。

駅前から西に延びている迎澤大街を進み汾河を渡り下元まで行く約6kmの路線。



旧型の済南客車JK6170型連接バスが活躍中。今年の夏に引退予定なので乗車と記録。



他にも上海電車SK5105GP型トロリーバスなどが健在。

できればJK6170型が引退する前にもう一度訪れたいと思いました。



北京西までのラストランナーはD2008次。1等席を自動販売機で購入。

太原を出発し石太客運専線に入る。しばらくするとグランドキャニオンのような渓谷と山並みの風景が続く。

陽泉北に停車後、中国最長のトンネルである太行山トンネル(27.839km)を通過。石家庄北で今回の遠征で初めて韶山SS1型を見かける。後ろの22型客車に付いていた運行牌が石家庄北-太原だったのでおそらく6033次であろうか。

ここからは見慣れた京広線に入り北京へ一直線。



北京西に到着。車両は太局原段(太原鉄路局/太原車両段)のCRH5A型で8連×2の16両。

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